集合研修

建設業 社員教育体系~必要能力・教育計画~作成2日間コース

「社員教育を計画的に行いたいけれど、どこから手をつけたら良いか分からない」
「社内研修を実施したいけれど、社内に講師がいない」
「外部研修を受けさせたいけれど、どの研修がよいかわからない」
「会社として体系的な教育をしていない」
「教育経費を助成金をつかって削減したいが方法がわからない」

このようなことを感じる人は多いことでしょう。
建設会社の経営資源は「人」ですから、このような状況では資源を有効活用できていないということになります。
人材育成は計画ありきです。

会社としてどのような人材を求めているのか
社員一人ひとりにどのような能力を持って欲しいのか
そのために、どのような教育を実施するのか

これらを計画することが、人材育成の最初の一歩です。

本セミナーでは、人材育成に必要な、「必要能力一覧表」「個人別キャリアプラン」「教育訓練計画書」を実際に作り上げます。
当方で提供する書式や事例をもとに、自社に合う「プラン」を作成します。
また、セミナー参加者と意見交換することでよいアイデアが浮かぶこともあるでしょう。

本セミナーにて、新年度の教育計画を作成し、計画的な人材育成を実施するための第一歩としてください。

こんなお悩みはありませんか?

・社員教育を計画的に行いたいけれど、どこから手をつけたら良いか分からない
・社内研修を実施したいけれど、社内に講師がいない
・外部研修を受けさせたいけれど、どの研修がよいかわからない
・会社として体系的な教育をしていない
・教育経費を助成金を使って削減したいが方法がわからない

 ▼ その原因は・・・

・教育計画がない
・社員の職種、年代ごとの必要能力一覧表がない
・個人別のキャリアプランがない
・助成金制度を活用していない

 ▼ こうすれば解決!

・教育計画を作成する
・社員の職種、年代ごとの必要能力一覧表を作成する
・個人別のキャリアプランを作成する
・助成金申請に必要な書類を作成する

FAXでお申し込みの方は →申込用紙(PDF)をダウンロードする


カリキュラム

【1日目】
1.成果を上げる社員に必要な3つの資質
・技術力、対応力、管理力
・熱意を上げる方法を知る
・プラスの考え方を身につけると応援される

2.人材育成の基本~育成なくして指導なし
・育成とはコップを上に向けること
・指導とは計画的にコップに水を入れること

3.OJT職場内教育とOFF-JT職場外教育
・OJT、OFF-JTのメリット、デメリット
・建設会社のOJT,OFF-JTはこうすれば上手くいく

4.必要能力一覧表の作成
・どの年代でどんな能力が必要か
・必要な能力を身につけさせるためにどんな指導が必要か
・入社5年間で一人前の技術者に育てる方法
【演習】必要能力一覧表(全体、新入社員)の作成

【2日目】
5.教育訓練年間計画の作成
・教育訓練規定の作成手法
・年間教育訓練計画表の作成手法
【演習】年間教育計画表の作成

6.研修の進め方
・研修教材一覧表の作成手法
・日程の決定
・講師の決定
・参加者の決定
【演習】研修教材一覧表の作成

7.個人別キャリアプランの作成
・成果を出すための行動を知る
・個人別キャリアプランの作成手法
【演習】個人別キャリアプランの作成

8.OJT指導者の育成
・OJTの秘訣
・部下の褒め方、叱り方
【実習】OJT手法

9.社内研修講師の育成
・企画スキルを高める
・インストラクションスキルを高める
・コミュニケーションスキルを高める

10.人材開発支援助成金を活用した教育プラン作成方法

セミナー概要

開催日程

1日目 12:00~19:00
2日目 9:00~15:00

【東 京】2019年12月10日(火)~11日(水)
【名古屋】2019年12月17日(火)~18日(水)
【大 阪】2019年12月19日(木)~20日(金) 開催中止

開催場所

【東京会場】
イオンコンパス東京八重洲会議室 
 地図はコチラ
(東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階)
会場TEL:03-6262-3954

【名古屋会場】
愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)
 地図はコチラ
(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
会場TEL:052-571-6131


参加費

「早割」実施中!

開催2ヶ月前までにお申込みされた方は3,000円オフ!
開催1ヶ月前までにお申込みされた方は2,000円オフ!

※「早割」にてお申し込みの場合、キャンセルはできません。
受講予定者が参加できなくなった場合は代理の方が本セミナーに参加するか、
ご本人もしくは別の方が他のセミナーに振替え参加をお願いいたします。

【一 般】
60,000円
【コンテク会員】 >>コンテク会員とは
55,000円


対象者

建設業経営者、経営幹部、人事担当者

講師

降籏 達生
ハタ コンサルタント株式会社代表取締役/建設技術コンサルタント

小学生の時に映画「黒部の太陽」を観て、困難に負けずにトンネルを掘り進む男たちの姿に憧れる。
1983年大阪大学工学部土木工学科卒業後、株式会社熊谷組にてダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に参画。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を目の当たりにして開眼。技術コンサルタント業を始める。
建設技術者研修5万人、現場指導2000件を超える。 NPO法人建設経営者倶楽部KKCを設立し、200社以上の建設会社業績向上を達成。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、中日新聞などへの記事掲載、テレビ朝日「グッドモーニング」「モーニングバード」、テレビ愛知「ニュースアンサー」、中京テレビ「キャッチ!」、名古屋テレビ「ドデスカ!」など、メディア出演多数。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は読者数12,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
子供のなりたい仕事ベストテンに建設技術者を入れるための活動をしている。

◇ 技術士(総合技術監理・建設部門)文部科学省 登録NO.29172
◇ APECエンジニア(CIVIL,STRUCTURAL)
◇ 労働安全コンサルタント(厚生労働省登録)
◇ 第二種情報処理技術者
◇ NPO法人 建設経営者倶楽部KKC 理事長
◇ 名古屋商工会議所/愛知県商工会連合会 エキスパート
◇ 社団法人土木学会 フェロー会員


■自社が社員に求める資質やスキルを大まかにとらえていたが、整理できてよかった。
個人別のキャリアプランを作るのは画期的であり、早速導入したい。
(富山県 株式会社牧田組 代表取締役 牧田 和樹 様)

■すでにある人事考課制度とキャリアパスに抜け・漏れがないか確認のため参加しました。
講義と他社とのディスカッションで気づきが多くありました。
体系的な考え方を知ることができ、今の制度をブラッシュアップできそうで
なんだかわくわくしました。ありがとうございました。
(沖縄県 タマキハウジング株式会社 総務部係長 藤田 哲郎 様)

■建設業における教育計画を体系的に学ぶことができ、
自社で不足している点も確認できました。
他のセミナーでは聞けない建設業特有の話が聞けました。
(茨城県 総合建設会社 総務部担当部長 I様)

■成果を上げる方程式と、人間力の8ヶ条は社長も常々言っていたのですが、
今回育成を考えるのにあたり、その意味がようやく腹に落ちました。
思いや伝えたいことは相手に理解させてやっと伝わったということになるので、
伝え方や具体例を話すことが大事だと思いました。
キャリアプランを個人ごとにスキル、方法に分けて組み立てるために
今回の資料を参考にします。
(富山県 総合建設会社 I 様)

■飽きずに最後まで楽しんで受講できました。
教育を継続して行うことを体系的に計画することが重要だと改めて感じました。
今後職場のひとりひとりに合わせて計画を作成していきたいです。
その際に、本人及び上司とも相談しながら作成していくことが大事だと理解でき、
独りよがりの計画にならないよう実践していくつもりです。
(東京都 専門工事会社 総務部取締役 H様)

■新しい技術や業務のICTについて知ることができました。
言葉の切り口、話し方の切り口など部下と話すときに使えると思いました。
降籏さんの言葉には力があって、私はこうありたいと感じました。
(岩手県 宮城建設株式会社 土木部部長 佐々木 善則 様)

■教育計画の作成について、考え方や作成の方法を丁寧に教えていただきありがとうございました。
今回作成したものをベースに内容をより充実させ、社内で活用したいと思います。
今後も別のセミナーで社員教育に利用させていただきたいです。
(富山県 総合建設会社 M様)

■キャリアプランの重要性を認識できた。また、専務と同席したことで互いの考えを共有できた。
当社の規模では1人1人個別のキャリアプランをかならず作成したいと思った。
(富山県 総合建設会社 T様)

■とてもわかりやすいセミナーで、すぐに実践できることが多かったです。
成果を上げる社員を育成するためになにが必要であるかを知ることができ、
各世代、各役職ごとのキャリアプランを作る必要があることを知りました。
今回学んだことを活かして、社内の教育体系を構築し、
人事評価制度とも連動できるものにしていきたいと思います。ありがとうございました。
(香川県 総合建設会社 総務部 部長 T様)

■体系的な教育は、顧客満足度を高め、地域に必要とされる会社になるために必要だと感じた。
仕事も同じですが、客観的に自社を検証することで足りないものに気づきました。
また、同席した他社の事例も参考となりました。いいものはすぐに取り入れたい。
(兵庫県 株式会社戎工務店 代表取締役 戎 健太郎 様)

■教育体系をどのように考えていくのが効果的なのか知ることができたので、とても勉強になりました。
また、他社の教育など、どのような取り組みをされているのか話を聞くことができとても参考になりました。
どこまで自社の教育体制として落とし込めるかが不安ですが、今後の若手の成長や活躍のために努力していこうと思います。
(愛知県 総合建設会社 K様)

■若手社員の教育計画、新入社員の教育計画について、具体的に役立ちました。
社員全員のキャリアアップ計画を立ててみようと思います。ありがとうございました。
(三重県 株式会社松本組 取締役工事部長 羽根 俊幸 様)

■教育計画は観点が具体的でないとどこから手をつけていけばいいかわからないので、
具体的な項目・書式・演習を用いた内容であったので助かりました。
ひとまず一緒に取り組む仲間を増やし、当社に合わせた教育体系を作成し、
運用しながらブラッシュアップしたいと思います。
(岐阜県 総合建設会社 K様)

FAXでお申し込みの方は →申込用紙(PDF)をダウンロードする