公開セミナー
【オンライン】「女性への教え方がわからない」を解消する!
女性技術者の能力を高める育成マネジメント術 <無料セミナー>
受付中
- 開催地
- オンライン
- セミナー形式
- 短期(1~2日)セミナー
- お悩み事
- 若手社員に安心して現場を任せたい、若手技術者を育成したい、現場代理人を鍛えたい、幹部社員がやるべき仕事を理解したい、人材育成のできる上司を育てたい、体系的に人材教育をしたい、社員の定着率を上げたい、人手不足を解消したい、働き方改革を進めたい
解決するお悩み
-
厳しくして辞められるのが怖く、
適切なフィードバックができていない -
せっかく採用した女性技術者が、
数年で「ここでは成長できない」と
去ってしまう
【オンライン】「女性への教え方がわからない」を解消する!
女性技術者の能力を高める育成マネジメント術 <無料セミナー>の目的
教える力を高めて、女性技術者の力を引き出す!
女性技術者の能力を高める育成マネジメント術
建設業界では、女性技術者の活躍が期待される一方で、
現場では次のような悩みの声を多く耳にします。
「厳しく指導するとハラスメントと言われそうで、指導の踏み込み方が分からない」
「過酷な現場環境の中で、どこまで任せてよいのか判断に迷う」
「将来、現場を任せられる人材に育つのか不安がある」
一方、女性技術者本人からは、次のような声も聞かれます。
「手伝い業務ばかりで責任ある仕事を任されず、成長実感が持てない」
「上司は優しいが、プロとしての厳しいフィードバックがない」
「ライフイベントとキャリアの両立に希望が見えない」
ハラスメントへの配慮が求められる時代だからこそ、
上司と部下の間で「本音の指導」や「期待値の共有」が
止まってしまってはいないでしょうか。
その背景には、
「危ないから」「難しいだろうから」といった 無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス) により、
専門業務から遠ざけてしまうマネジメントのズレがあります。
知らず知らずのうちに成長の機会を奪っているかもしれません。
その結果、
部下は「ここではプロになれない」と感じ離職する
会社は「女性は定着しない」と誤解する
という悪循環が生まれてしまいます。
本セミナーでは、現場管理職が抱えがちな「無意識のブレーキ」 を見直し、
女性技術者を「便利なサポート役」ではなく
”中核人材(現場代理人・技術者)”として成長させる具体的な育成手法 を解説します。
対象者
女性技術者・女性現場支援スタッフの指導に悩んでいる方
現場代理人・所長・主任など管理職・リーダー層
人材定着や女性活躍推進に取り組む経営幹部・人事担当者
セミナー受講後の状態
- 無意識のブレーキを外せるようになる
- 本音を引き出す対話術が
できるようになる - 組織的な仕組み化ができる
カリキュラム
【第1部】自己分析:
自分自身の「ズレ」に気づく
●ケーススタディ
「現場の異変に気づけますか?」
- 現場で「順調だ」と見過ごされがちなシーン
●マネジメント「3つの壁」診断シート
- 本音で自己分析、
自分のマネジメントタイプを可視化する
●思考プロセスのリソース解説
- 男女の「脳内の専有面積」と、
優先順位のメカニズム
【第2部】実践:戦力に変える対応策
●現場環境のブラッシュアップ
- ハード面だけでなく、ソフト面への配慮をする
●「現場適性」を見極めるチェックリスト
- 事務職から技術職(施工管理等)へ
転向可能な人材の共通点
●ライフイベント(結婚・出産)への
向き合い方
- 「配慮のつもり」がキャリアを阻む?
本人の意欲を引き出すプロの面談術
【第3部】組織で育てる:
女性が定着し、自律する仕組み
●適切なフィードバック:
本音を引き出す声かけ
- 抽象的・具体的質問の差
- 伝え方・声かけのアクションプラン
●ロールモデル不在を「戦略的」に解消する
- 社内にいなければ「外の風」を取り入れる、
外部ネットワーク活用術
●上司自身のアップデートと組織改革
- 現場から会社を変える
- 会社全体の教育力を高めるために
※カリキュラム は予定であり、都合により変更されることがあります。
受講料
受講料は事前の銀行振り込みをお願いいたします。
無料
| 一般 | ||
|---|---|---|
| 0円 | 0円 |
講師
NPO法人建設経営者倶楽部KKC 理事長
技術士(建設、総合技術監理)
労働安全コンサルタント
1級土木・造園施工管理技士
コンクリート技士
降籏 達生Tatsuo Furuhata
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を観て、
困難に負けずにトンネルを掘り進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に参画。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を目の当たりにして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンション傾斜問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
1級土木施工管理技士
浦野 悠Haruka Urano
愛知県名古屋市生まれ。
学生時代に参加した新潟県中越地震のボランティアで、被災地の悲惨な光景を目の当たりにし、
自身の無力さと共に人々の暮らしを守る建設業の重要性を痛感する。
2015年、橋梁基礎工事会社へ入社。事務職としてスタートするも、
現場で「構造物が生まれる瞬間」に魅了され、自ら志願して図面作成、工程調整、
さらにはクレーン操作など現場実務に広く携わる。
土木分野で1級施工管理技士を取得し、
「出雲川古川香良洲橋右岸下部工事」や「42号松坂多気BP朝田高架橋下部工事」では
その実績が認められ、国土交通省より表彰を受ける。
2022年からは建築鉄骨工事会社にて、これまでの経験を活かし建築施工管理に携わり、
施工計画の立案や現場管理に従事。土木と建築、現場と事務、そして出産・子育て。
これらの実務とライフイベントを経て得た多角的な視点こそが、今の建設業界に不可欠であると確信した。
建設業の未来を担う若手や、自分らしく活躍を目指す女性技術者に希望を届けるため、
2025年にハタ コンサルタント株式会社へ入社。
一人ひとりが仕事に誇りを持ち、着実にキャリアを築けるよう、自身の歩みから導き出した
「自分らしく働くための心得」をもって、心から寄り添い、その成長を支えることに全力を注いでいる。
受講上の注意
1.注意事項
他の受講生に悪影響を及ぼす受講態度が見受けられる場合には、 講師から退席を求めることがあります。 ※各回、内容は同じです
2.オンラインセミナー受講上の注意
・オンラインセミナーはZOOMを用いて行います。事前にZoomのアプリをダウンロードしてください。
アプリはこちらからダウンロードできます。詳しい方法はこちらをご確認ください。
・研修時に使用するURL、ミーティングIDは事前にメールにてご連絡します。
・お申込をされていない方のご参加はお控え下さい。
受講者が変わる場合は事前に弊社までご連絡をお願いします。
万が一お申込をされていない方のご参加が判明した場合、セミナーのご参加をお断りいたします。
・1人1台パソコンまたはタブレットを用意し、カメラを使用して顔が映るようにしてください。
(1社で複数名ご参加の場合でも、1名1台ずつでご参加ください)
セミナー中は、講師、ご参加者様同士で全員の顔が共有できる状態となります。
また、マイク付きヘッドホン、もしくはイヤホン着用の上ご参加ください。
質問のやり取りをスムーズにすることとハウリング防止です。
・バーチャル背景(背景画像・背景ぼかしを含む)の使用は禁止しております。
ご参加の際は実際の背景が映る状態でご参加ください
・セミナー中は各自パソコンまたはタブレットの設定をミュート(消音)にして頂き、
質疑応答やディスカッションが入った時のみ、ミュート(消音)を外して頂くようお願いします。
・同じ会社の方が参加される場合
グループディスカッション時、声が混ざらないよう別室で受講してください。
やむを得ず同室で受講する場合は10m以上離れてください。
(ハウリング対策のため、ご理解とご協力をお願いいたします。)
受講者の声・研修の効果
セミナー参加者
40代 (現場代理人)様
『良かれと思って仕事を減らす』
ことが、実は彼女の成長機会を奪っていたのだと気づき、ハッとしました。研修翌日から、期待している
役割を明確に伝え、難しい業務も
サポートを付けながら任せるようにしたところ、本人のモチベーションが劇的に変わりました。
30代 (工事係長)様
ハラスメントへの恐怖から指導が
腰引けになっていましたが、研修で学んだ『事実に基づくフィードバック』と『本音を引き出す声かけ』を実践することで、お互い納得感を持って仕事に向き合えるように
なりました。
20代(技術職・受講者の部下)様
上司が私のキャリアを真剣に考えてくれるようになり、雑用ではなく
現場の中核としての仕事を任せて
もらえるようになりました。
ライフイベントへの不安も面談で
解消でき、この会社で長く活躍したいと改めて感じています。
社長・上司
50代(支店長)様
研修を受けた現場代理人たちが、
女性部下を『腫れ物』ではなく
『一人の戦力』として扱い始めました。現場全体の教育レベルが底上げされ、女性だけでなく若手社員全体の定着率向上にも寄与しています。
40代(人事部長)様
社内にロールモデルがおらず女性
活躍が足踏みしていましたが、
本研修を通じて受講生自身が自らロールモデルになろうとする意欲が芽生えています。将来の所長候補が見えてきたことは大きな収穫です。
よくあるご質問
-
女性社員がいない部署の管理職でも参加できますか?
はい、可能です。
今後女性を採用する予定がある、
または多様な人材(若手・外国人等)のマネジメントに課題を感じている方にとっても、
アンコンシャス・バイアスへの理解やフィードバック術は非常に有効なスキルとなります。 -
なぜ無料なのですか?
現場の「教え方の悩み」を解消するきっかけを作っていただくための啓発セミナーだからです。
まずは管理職の皆さんに、明日から使える「気づき」を持ち帰っていただくことを
目的としています。 -
男性管理職だけの参加でも大丈夫ですか?
もちろん大歓迎です。
むしろ「女性部下への接し方に戸惑う男性上司」のリアルな悩みに
寄り添った内容ですので、気兼ねなくご参加ください。
研修・個別コンサルティングの ご相談・お問い合わせ
平日 9:00 - 11:50 / 13:00 - 17:00