個別相談

総合評価式 技術提案支援

 

添削実績320社、1,030案件以上!

発注者の立場から技術提案書の 評価経験もある講師が、
「 評価される提案書」の作成を支援します。

対応業種 土木、建築、建築設備、電気、橋梁、機械設置 ※土木設計・建設コンサルタントは対象外です

はじめての方へ

技術提案書で思うように得点できない」
「どう改善したら良いのかわからない」

このような悩みを抱える技術提案担当者は少なくありません。
いろいろな事例をみても、自社の技術ではどのように記載するのかという
具体的なイメージはつきにくいものです。

発注者の視点から行う的確なアドバイス

添削講師である降籏は過去に大手ゼネコンでの施工管理、
設計の提案書作成業務に携わっていました。
その後コンサルタント業務を開始し、 提案書添削では

約320社、約1,030案件

の実績があります。(2023年10月現在)
さらに、発注者の立場で技術提案書の評価業務を実施した経験も有します。

現場、評価者どちらの経験もある講師だからこそ、
「評価される技術提案書」にするための的確なアドバイスが可能です。

添削事例

▼ 技術提案書 添削サンプル

▼ 添削所見サンプル ※事後添削の場合のみ

講師

降籏 達生
ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役
建設技術コンサルタント

小学生の時に映画「黒部の太陽」を観て、困難に負けずにトンネルを掘り進む男たちの姿に憧れる。
1983年大阪大学工学部土木工学科卒業後、株式会社熊谷組にてダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に参画。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を目の当たりにして開眼。技術コンサルタント業を始める。
建設技術者研修5万人、現場指導2000件を超える。 NPO法人建設経営者倶楽部KKCを設立し、200社以上の建設会社業績向上を達成。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、中日新聞などへの記事掲載、テレビ朝日「グッドモーニング」「モーニングバード」、テレビ愛知「ニュースアンサー」、中京テレビ「キャッチ!」、名古屋テレビ「ドデスカ!」など、メディア出演多数。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は読者数18,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
子供のなりたい仕事ベストテンに建設技術者を入れるための活動をしている。

◇ 技術士(総合技術監理・建設部門)文部科学省 登録NO.29172
◇ APECエンジニア(CIVIL,STRUCTURAL)
◇ 労働安全コンサルタント(厚生労働省登録)
◇ 第二種情報処理技術者
◇ NPO法人 建設経営者倶楽部KKC 理事長
◇ 名古屋商工会議所/愛知県商工会連合会 エキスパート
◇ 社団法人土木学会 フェロー会員

支援内容

高く評価される「技術提案」を作成するためには、

①新たな価値を「創造」し
②すぐれたアイデアを「発想」することでそれを具体化し
③相手に分かるように「表現」する


ことが大切です。
これら①創造力、②発想力、③表現力の3つのポイントを
効率的に高めることを支援します。

技術的着眼点

技術的着眼点とは、マッサージでいえばツボです。
いくらよい提案でも、ツボをはずしていれば効果はありません。

技術的発想力

技術的発想力とは、ツボにあった施術法を発案することです。
もむのがいいのか、電気治療が必要なのか。新技術やお金をかければよいということではなく施工的な「工夫」が必要です。

表現力(文章、口頭)

表現力(文章、口頭)とは、ツボや施術法を、相手にわかりやすく表現することです。
いいことを行っていても、表現が下手なら伝わりませんし、評価されません。

※詳しくは、【技術提案無料ノウハウ集】をご覧ください!

メニュー表

1 技術提案コンサルティング

作成された技術提案書(施工計画書)の指導業務

1-1 フィールド・コンサルティング 

現地踏査または現地概要ヒアリング及び討議(3~4時間)

600,000円+税

1-2 ウェルカム・コンサルティング 

弊社事務所にて現地概要ヒアリング及び討議(3~4時間)

500,000円+税

1-3 オンラインコンサルティング

Zoom等のWeb会議システムを利用した現地概要ヒアリング及び討議(3~4時間)

400,000円+税

2 技術提案書 添削

作成された技術提案書(施工計画書)の添削業務

2-1 事前添削 

今後提出予定の技術提案書(施工計画書)に関する添削
※新提案の考案は含みません
※参考図、付属図等は添削しません

 技術提案書(施工計画書)の添削(最大3回)

120,000円+税/枚
添削期間
中3日間(土日祝除く)/案件

2-2 事後添削 

提出済みの技術提案書(施工計画書)に関する事後添削

※新提案の考案は含みません
※参考図、付属図等は添削しません

 技術提案書(施工計画書)の事後添削(1回)

※事後添削業務は、「100%返金保証」にて実施しています。
万一、内容にご不満の場合や、思っていた内容と違っていた場合、
理由を問わず全額返金させていただきます。

80,000円+税/枚
添削期間
中7日間(土日祝除く)/案件

3 企業内セミナー

企業で実際に作成した技術提案書を用いて行う実践的セミナー

・高評価な技術提案書の作成・ヒアリング対応できるようになるための研修(講義+実施演習)
・実際に提出・作成した技術提案を活用してカスタマイズしたカリキュラムを作成
・6時間実施、参加者最大40名・会議室費用別途

3-1 技術提案基礎コース(6時間) ~技術提案を基礎から学ぶ 

1.技術提案書作成3つのポイント

2.表現力;表現力を高め、文章力を身につける
…読みやすい文章にする、漢字とかなを使い分ける、添削をして文章を磨く

3.創造力;着眼点を抽出する
…現場現物主義で考える、相手の「不」「快」を考える、工程・地図思考でとらえる

4.発想力;独創的な提案を考える
…着想・連想・発想から予想へ、脳の機能を活かす、最新技術を知る

5.自社でこれまでに作成した技術提案書を評価する

600,000円+税

テキスト代
1,000円/人

3-2 技術提案実践コース(6時間) ~技術提案の評価を上げる

高い評価を得る技術提案書作成7つのポイント
1.着眼点;現場,図面を踏まえてもれなく着眼点を抽出する

2.着眼点;原因と問題点を明確にする

3.着眼点;重要性の評価をして着眼点を絞り込む

4.提案; 提案内容を定量的に定める

5.提案; 技術提案による期待効果とその根拠を定量的に推定する

6.提案; 提案実施の確実性を判定する

7.提案; 期待効果の確実性を判定する

8.自社でこれまでに作成した技術提案書を評価する

600,000円+税

テキスト代
1,000円/人

まずは事後添削をお試しください

「事後添削」とは、すでに提出済の技術提案書の添削を行うことで、
自社にあった技術提案書の作成の仕方を学ぶことができます。
新規のお取引の場合、まず事後添削を実施した後
事前添削をお受けする制度としています。

事後添削にて、貴社に弊社の添削品質をご確認いただき
弊社は貴社技術提案書の課題を理解することができます。
その上で、事前添削をすることで、技術提案書の評価を
さらに上げることが、この制度の目的です。

事後添削業務は、「100%返金保証」にて実施しています。
万一、思っていた内容と違っていたり、 内容に不満があるといった場合には、
理由を問わず全額返金させていただきます。
ご安心の上、お申し込みください。