集合研修

【2023年度】現場代理人育成6か月コース

  • 社団法人全国土木施工管理技士会連合会
    CPDS36ユニット
  • 社団法人日本建築士会連合会
    CPD36ユニット


対象者

現場経験10~20年程度の施工管理技術者
(土木、建築、空調、衛生、電気、プラント)


※セミナーの開催方法について※

2023年度 長期実践型セミナーは2つの形式で開催します。
・会場に出向いて受講する「集合型セミナー」
・会社、現場、自宅にて受講する「オンラインセミナー」

※いずれもセミナーの内容・カリキュラムは同じです
 詳細は下記ご確認ください。
※オンラインセミナー受講上の注意はこちら



 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

1.現場代理人育成6か月コースの目的

目 的

◉スキルチェックにより自らの課題に気づく
◉ 利益を上げる手法を理解し、原価低減を実践する
◉ 技術力を活かした営業の基本を知り、受注金額が増える
◉ コミュニケーション力を高める
◉ 文献を読み、人間力を高め、尊敬される技術者になる


会社の業績は現場代理人の能力にかかっている

現場代理人の能力や資質が、建設会社の受注や生き残りを左右するようになってきました。
しかし、現場代理人の多くにその資質や能力が欠けているのが現状です。
現場作業員たちを指揮・監督することができず、言うことを聞いてもらえない――そういった声を多く聞きます。
この研修は、6か月で現場代理人に必要な能力を鍛え上げる専門的な研修です。


現場で成果を上げる現場代理人は、能力×熱意×考え方の数値が大きい人

仕事の成果は 能力×熱意×考え方 の数値で表すことができます。

◎能 力 技術力、コミュニケーション能力
◎熱 意 現場の職人たちのモチベーションを上げる
◎考え方 どんなときでもあきらめず努力する、約束を守る

一人で現場を監督するようになって久しい現場代理人は、
自己流での現場管理が染みついてしまっています。

その「自己流」が良い習慣ならば問題ないのですが、
「担当現場で売上が上がらない」「いつも工期が伸びてしまう」という人は
仕事の仕方を見直す必要があるかもしれません。

現場代理人育成6か月コースでは、半年かけて「自己流」を正し
良い習慣を身につけることを目的としています。

現場代理人を鍛えるため、ぜひ現場代理人育成6か月コースをご活用ください。

 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

▲ 目次へ戻る

2.カリキュラム

第1講 現場代理人に求められる能力とは 第2講 工期短縮、顧客満足度アップ手法

●現場代理人に必要な能力とは
・現場で必要な技術力を知る
・現場代理人に必要な管理力とは
・部下、協力会社のやる気を引き出す
 現場の作り方
・お客様、作業員、近隣住民に応援される
 仕事の仕方を知る
●結果を出せる組織の作り方を学ぶ
・成果を出す目標設定方法
・組織作り実習

●重要性と緊急性を考えて仕事をする方法
・効果的な現場の朝礼実施方法
●顧客満足を得るために実施すべきことを知る
●工期短縮5つの手法
・施工方法を工夫して工期短縮する方法
・工期短縮演習
●リスクアセスメントの理論と実践手法
・リスクアセスメント演習


第3講 提案力、文章力を身につける 第4講 現場コミュニケーション技術を向上させる

●組織論TMI機能を知り自組織に生かす
●理科系の作文技術を理解し
 わかりやすい文章を書く

・技術論文作成実習
●技術提案書、創意工夫提案書の作り方
・工事現場の着眼点、問題点の見つけ方
・課題を解決する対策を考案する方法
・技術提案書の作成実習

●リーダーシップを高めるための4条件を知る
●現場コミュニケーション技術5つのポイント
・自らのコミュニケーション長所、短所を知る
●相手の心をつかむ
 プレゼンテーション3つのポイント

・プレゼンテーション台本作成手法
・プレゼンテーション実習
●相手のノーをイエスに変える交渉術
・交渉に勝つ自分を作る方法
・ノーをイエスに変える交渉術
・交渉力向上実習


第5講 原価低減手法を身につける 第6講 施工の質を向上させ業績アップ

●原価低減5つのポイント
・原価を下げる実行予算の作り方
・実行予算作成演習
・VE提案の作成方法
・VE手法を用いて原価低減を実践する
・現場のムダムリムラ、手待ち、手戻り、
 手直しを撲滅する方法
・効果的な月次チェックの実践方法
・歩掛りをまとめてデータ分析する
・自社歩掛りをまとめて次の工事に活かす
・自社の原価低減策を考案する

●現場代理人としての長所短所を知る
・コミュニケーション能力診断
●工事の顧客評価を向上させる7つの手法
・【改善力】現状を分析して改善する
・【対応力】コミュニケ―ションの難しさを知る
・【調査力】発注者のニーズとウォンツを
 先取りする
・【親密力】住民との対応を強化する
・【組織力】会社のバックアップ体制を構築する
・【技術力、管理力】個の力を磨き高める
・【創造力、発想力】創意工夫、技術提案を
 推進する


■ポイント制度
技術者に必要な行動をポイント換算して修了基準を規定しています。
講義外でもポイント取得を日々実践することで、施工管理技術者として必要なスキルが確実に身につきます。

【ポイント種別】
1 読書
2 心温まる物語執筆
3講義への参加
4清掃
5社内勉強会
6個人面談
7原価低減
8改善提案
予防処置
9新規協力業者開拓
10顧客訪問
11はがき

■グループ制度
グループ討議やグループ単位でのポイント取得活動により、組織の一員として協調性やリーダーシップを養います。
同年代の他社の技術者との交流を深め、情報交換することもできます。

 

 

 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

▲ 目次へ戻る

3.開催地・日程

東 京

会 場 イオンコンパス東京八重洲会議室 地図
東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階
●JR「東京駅」八重洲中央口より徒歩4分
時 間 12時~18時

 

日  程
第1講 6月10日(土)
第2講 7月8日(土)
第3講 8月5日(土)
第4講 9月2日(土)
第5講 10月7日(土)
第6講 11月11日(土)

 

 

 

大 阪

会 場 イオンコンパス大阪駅前会議室 地図
大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル15階
●JR 東西線「北新地駅」直結
●JR各線「大阪駅」より徒歩5分
時 間 12時~18時

 

日  程
第1講   6月24日(土)
第2講   7月22日(土)
第3講   8月26日(土)
第4講   9月30日(土)
第5講 10月21日(土)
第6講 11月25日(土)


 

 

 

オンライン

時 間 12時~18時

 

日  程
第1講   6月24日(土)
第2講   7月22日(土)
第3講   8月26日(土)
第4講   9月30日(土)
第5講 10月21日(土)
第6講 11月25日(土)

 

 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

▲ 目次へ戻る

4.セミナー概要

 

 

受講料 受講料は事前の銀行振り込みをお願いいたします。

 

  一 般 コンテク会員
1名参加 205,000円(税込) 200,000円(税込)
2名以上参加 200,000円(税込) 195,000円(税込)

>>コンテク会員について

早 割 開催2ヶ月前までのお申込みで5,000円オフ
開催1ヶ月前までのお申込みで3,000円オフ

 

人材開発支援助成金(一般訓練コース)を活用する場合

 

(1)研修にかかわる経費助成 61,500円
(2)研修に参加する社員の賃金助成 380円×36時間=13,680円
     助成金合計 61,500+13,680円=75,180円


     差し引き負担金額 205,000円-75,180円=129,820円 ※

※助成金額は会社の規則や受講者の条件によって異なります。
 助成内容の詳細は各都道府県の労働局にお問い合わせください。
 弊社にお問い合わせいただいても、詳細はお答えいたしかねます。HPはこちら
※申請時に必要なタイムスケジュールはこちらからダウンロードいただけます。
 申請書類の捺印等は別途対応させていただいております。研修事務局までお問い合わせください。

受講上の注意 1.課題への協力・支援のお願い
「現場代理人育成6か月コース」は、継続して学び、行動することで、現場代理人にとって好ましい習慣を身につけることを目的としています。
研修の間、課題として会社や現場にて、読書、個人面談(対上司、部下、協力会社)、社内勉強会(研修で学んだことを本人が講師として発表)などを継続して行っていただきます。
業務への支障ないよう留意いたしますが、会社としても本人のさらなる成長のためのご支援をよろしくお願いします。

2.昼食について
昼食を済ませてからご参加ください(お昼休憩はありません)。

3.助成金の活用について
本研修は「人材開発支援助成金」を活用し、研修にかかわる経費助成と研修に参加する社員の賃金助成を受けることができます。助成金額は会社の規則や受講者の条件によって異なるため、助成内容の詳細は各都道府県の労働局にお問い合わせください。弊社にお問い合わせいただいても、詳細はお答えいたしかねます。
なお、申請書類の捺印等は別途対応させていただいております。研修事務局までお問い合わせください。

※申請時に必要なタイムスケジュールはこちらからダウンロードいただけます。
 申請書類の捺印等は別途対応させていただいております。研修事務局までお問い合わせください。

4.CPD・CPDSのユニット申請について
当セミナーは社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS、社団法人日本建築士会連合会CPDともに36ユニット対象です。※全講出席の場合
CPD・CPDSのユニットは、ご受講後弊社で代行申請いたします。番号をお持ちの方は事務局にお伝えください。
なお、CPDは(社)日本建築士会連合会、(財)建築技術教育普及センター、(社)日本建築家協会、
(一財)建設業振興基金が代行申請の対象です。
その他の機関の番号をお持ちの場合、各自申請となります。受講証明書の発行を事務局にお申し付けください。

5.キャンセルポリシー
研修開始日の7日前(土日祝除く)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、受講料(通常申込の場合100%、
早割申込の場合50%)からキャンセル料金(1,000円)を引いた金額をご返金いたします。
それ以降のキャンセルはキャンセル料金として受講料の全額をご負担ください。なお、代理の方の参加は可能です。
受講開始後、貴社または受講者ご本人様の都合により受講を中断された場合は、受講料の返金はいたしかねます。

6.講義の見学(オブザーバー)について
同社から2名までに限り、研修を見学いただくことも可能です。
見学をご希望の場合はお問い合わせください。
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、 同業の方の参加、見学はご遠慮ください。

7.免責事項
・下記の場合、セミナーの開催を中止または振り替えすることがございます。
 別日程への振り替えまたはご返金は都度事務局よりご連絡いたします。
 a)申込人数が開催基準に満たない場合
 b)当日午前6時時点でセミナー開催地域の主要交通機関の終日運休が決定されている場合
 c)天災・事故などにより講師が会場へ到着できないと判断した場合

・掲載されているカリキュラム、会場、講師は変更になる場合がございます。

8.オンライン受講について
※オンラインセミナーはZOOMを用いて行います。事前にZoomのアプリをダウンロードしてください。
 アプリはこちらからダウンロードできます。詳しい方法はこちらをご確認ください。

※研修時に使用するURL、ミーティングIDは事前にメールにてご連絡します。
 セミナー資料は各講10日前を目途に発送いたします

※お申込をされていない方のご参加はお控え下さい。参加者が変わる場合は事前にご連絡をお願いします。万が一お申込をされていない方のご参加が判明した場合、セミナーの参加をお断りいたします。

※1人1台パソコンまたはタブレットを用意し、
 カメラを使用して常に顔が映るようにしてください。
(1社で複数名ご参加の場合でも、1名1台ずつでご参加ください)

 セミナー中は、講師、ご参加者様同士で全員の顔が共有できる状態となります。

※マイク付きヘッドホン、もしくはイヤホン着用の上ご参加ください。
 質問のやり取りをスムーズにすることとハウリング防止です。
 セミナー中は各自パソコンまたはタブレットの設定を
 ミュート(消音)にして頂き、質疑応答やディスカッションが入った時のみ、
 ミュート(消音)を外して頂くようお願いします。

※講義に集中できるよう静かな場所で受講してください

※同じ部署の方が参加される場合
 グループディスカッション時、声が混じらないよう別室で受講してください。
 やむを得ず同室で受講する場合は10m以上離れてください。

※Zoomの使用に不安がある場合、受講前に接続テストをすることができます。
 希望される方は、ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

講 師

降籏 達生

ハタ コンサルタント株式会社
代表取締役

小学生の時に映画「黒部の太陽」を観て、困難に負けずにトンネルを掘り進む男たちの姿に憧れる。
株式会社熊谷組にてダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に参画。阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を目の当たりにして開眼。技術コンサルタント業を始める。
建設技術者研修20万人、現場指導5000件を超える。国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、「キャリアパスモデル見える化検討会」、「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、「多能工育成・働き方改革等検討会」等の委員を歴任。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、中日新聞などへの記事掲載、テレビ朝日「グッドモーニング」「モーニングバード」、テレビ愛知「ニュースアンサー」、中京テレビ「キャッチ!」、名古屋テレビ「ドデスカ!」など、メディア出演多数。「がんばれ建設 ~建設業業績アップの秘訣~」は読者数20,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

 

 

 

大阪担当 伊藤 泰仁

父が自営で内装業をしており、たった1本の線から地図に残るものが造られることに感動し、建設業に憧れをもつ。
2005年日本国土開発株式会社に入社。マンション、ホテル、商業施設、中学校、高等学校の新築工事に携わる。
2022年6月ハタ コンサルタント株式会社大阪本店入社。より安全で安心できる建築方法を多くの人に伝えたい、子どもたちに建築の仕事を知ってほしいという思いを抱き、日々邁進している。

東京担当 中井 良太

大成建設株式会社にて建築施工に携わる。
マンション工事、大規模再開発工事、ホテル工事、空港工事を経験する。
その中で、オーダーメイドで作る建設技術の高さを実感し、「建設業で働く方のすばらしさを世間に広めたい」という思いの元、ハタコンサルタント株式社に入社。
現在は、1級建築士の知識を活かし、建設技術研修を実施している。

 

 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

▲ 目次へ戻る

5.参加者、上司の声


社長・上司の声

水谷工業株式会社
代表取締役
京極 盛 様


社員が現場代理人育成6か月コースを受講し、利益が上がったため毎年継続して社員に受講させています。
毎回丁寧に指導していただき、元請けの現場監督が多い弊社のお客様の状況がよくわかりました。お客様との接点が増えて、成果につながっています。今後も時間が許す限りは参加させていただきたいと思っています。

宮建工業株式会社
代表取締役
宮本 康史 様


受講した社員からはわかりやすい内容で、内容が濃い研修だったと聞いている。研修で学んだ内容を持ち帰って、自社の仕事で知識・技術を生かしてくれることを期待する。

株式会社テーエムジー
代表取締役
谷 雅樹 様


個々の能力レベルの向上のため受講させました。以前に講習会に参加させていただいて、ここの会社の研修ならうちの従業員も真剣に勉強してもらえるだろうと期待して申込みました。
仕事と並行して課題を進めるのが大変だったようですが、最後にはいい経験ができたと言っていました。自分とは違う経験や考え方をしている人たちとの交流が刺激になっているようです。

所産業株式会社
代表取締役
所 竜也 様


以前から降籏講師の本を読んでおり、講演を聞いたことから社員を研修させてみたいと思いました。技術面だけでなく、マネジメント・人間力も育てられる研修は中々ありません。自社の考え方に近く、魅力的でした。細かい気配りをしてくれるようになりました。他の社員もお互い啓蒙し合い、職場環境がよくなっています。

丸ス産業株式会社
土木部 維持補修セクション次長
安江 護 様


今回の研修は「自己分析」と「自身を変えるポイント」を学べたことが良かったと思います。特に「自分を見つめ直す」という事は貴重な機会になったのではないでしょうか。
「自身を変えるポイント」については、業務改善やコミュニケーション能力UPとなりますので、頑張って意識し続けて欲しいです。

株式会社キーマン
取締役
城道 整 様


部下や同僚へのコミュニケーション機会が以前より多くなったと感じます。現場でも元請けさんと信頼関係を築けるようになってきました。掃除の習慣が定着し、会社のまわりや現場を楽しく積極的に掃除するようになりました。更に自分自身の成長につなげてほしいと思います。

朝日土木株式会社
技士長
神宮 基浩 様


当初は発言が少なかったが、後半は発言も増えプレゼンが採用されるまでになりました。
自分及びほかの職員の性格、資質を把握しながらサポート等をしているところを以前より多くみかけるようになりました。
今までは漠然と仕事をこなしていたと思いますが、目的・意義を研修で深く学び、物事の優先順序のつけ方、予算削減の方法等通常業務に活用できることを活かしてほしいと思います。 業務に密接した研修で受講した本人を大きく成長させていただき感謝致します。

株式会社 光建
代表取締役
正田 要一 様


現場代理人を務めるために必要な知識や勉強方法などを体系立てて指導いただけるため、現場監督者を務める社員には、ハタコンさんの「現場代理人育成6か月コース」を必ず受講させようと考えています。
土木工学科を卒業して会社に入り、学問的切り口をもって仕事に相対することが希薄になるちょうどよい頃に、この研修をあてはめることができて良いです。

三菱重工業株式会社
神戸造船所交通事業部 制御工作部
福島 安雄 様


社内教育のマンネリ化からの解消策として、社外研修を受けさせてみることにしました。 社員からは「大変有意義だった。社内研修とは違う、新しい見方があった」と聞いています。

大手ゼネコン
管理部長


あえて全員を対象にせず、会社で期待値の高い人材を選抜して送り込んでいます。 そうすることで能動的な参加になり研修効果が期待できるからです。 ハタコンの長期セミナーはとても実践的で、現場管理者としての成長がハッキリと確認できるので、 今後も続けていきたいと考えています。








受講生の声

株式会社伊藤工務店
杉元 雅昭 様


研修を受講したことで、本を読む習慣や文章の書き方、コミュニケーションの取り方、工程の考え方、原価についての考え方など、様々なことを学ぶことができました。
6か月間と長い期間で大変でしたが、この苦しい思いを糧に一流の現場代理人となり、この講習会に参加させてくださった会社に貢献していきたいです。

水谷工業株式会社
遠山 将吾 様


実務に活かせる内容が多く、6か月間学んだことで確実にスキルアップにつながったと思う。
また他社の取り組みをディスカッション等で知ることができ、自社との違いを知れたことがとても勉強になった。

宮建工業株式会社
足利 義忠 様


講習を受講し、今まで習慣としていなかったことが習慣化された。
自分自身のスキルアップはもちろんのこと、社内勉強会を行うことにより社員全体のスキルアップにつながった。

有限会社OFFICE347
三品 雅弘 様


建設とは関係ないサービス業の人間なので、研修の迷惑になるのではないかと心配しましたが、6か月後に修了証をいただくことができました。
この6か月の研修で建設のことを知ることができました。そして建設のことが大好きになりました。
降籏先生、アドバイザーの先生、そして共に研修に参加した仲間の皆さん、ありがとうございました。

株式会社伊藤工務店
金 相太 様


現場代理人として大切なことを学ぶことができました。
特に「習慣化」というキーワードはこれから先ずっと頭に残し、それを実践していくように心がけます。
他の会社の方々とチームディスカッションを行ったり、ロープレを行うことで、たくさんの考え方や、新たな知識を得ることができました。6か月間、本当にありがとうございました。

株式会社テーエムジー
九鬼 昌弘 様


講義を受けるまでは、読書は今まで数えるほどしかなかったのですが、6か月で5冊読んで、自分がこんな短期間で本を読むことができるとは思いませんでした。
いい経験ができたし、また全体を通していい形で習慣化できたと思います。講義が終わっても、学んだことを継続していき、会社の役に立つように日々努力していきたいと思います。
社内勉強会は、講義を受けて会社でやってみて、社内全体で意見交換をすることによってコミュニケーションも取れるので続けてやっていきます。半年間ありがとうございました。

喜多ハウジング株式会社
森本 昌之 様


読書の習慣が身についたのが良かったです。終わってみると後半バタバタでしたが、チームメンバー・アドバイザー・降籏講師に6か月分の感謝で一杯です。
長い間ありがとうございました。

株式会社伊藤工務店
神谷 金一 様


自分を変えるためには、この研修はたいへん有意義であると思います。
自分が今までにやる機会がなかった事や苦手だと思う事、例えば、社内の人との個人面談、見積書の作成、顧客訪問などに積極的に取り組み、それを維持していく大切さを学びました。
また、自分のレベルや性格についても自覚でき、今後の配慮次第で良くなっていけると感じました。 この研修の修了が新たな”スタート”です。

水谷工業株式会社
上杉 高史 様


VE提案、原価低減についての講義が大変勉強になりました。
専門工事業としましては、資材費や労務費の値交渉を行うだけが原価低減策と捉えがちでしたが、資材や工法、工程の変更によるVE提案で原価低減が行えることを学びました。

沢田建設株式会社
加納 哲 様


6か月間のポイント活動のおかげで、お客様にはがきを書くようになり、コミュニケーションが取りやすくなりました。

朝日土木株式会社
柴原 祟人 様


他業種、同業種の肩たちお一緒に話せたことで、直接教えていただいたことがとても勉強になった。読書をして、その内容を要約することでよりその本を理解できた。チームでやることによって手を抜けないのでよかった。

矢作建設工業株式会社
三好 秀孝 様


部下への対応方法、コミュニケーション方法、決断力等が身につきました。印象にのこった言葉は「リーダーは時間がなくても、情報がなくても判断をする」「リーダーは常に前向きである」です。
社内のことに固執しがちな現場を出て、新しい考え方をしることができました。

 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

▲ 目次へ戻る