HATACON BLOG

建設会社で社員定着率を上げるための人材育成6つのポイント

こんなお悩みはありませんか?


「技術者がなかなか育たない」
「苦労して採用してもすぐに辞めてしまう」
「人材を採用できない」
「働き方改革をどのように進めれば良いかわからない」・・・


どれも経営者や幹部、人材育成担当者ならば直面する問題です。

近年、大学卒で3割、高校卒で5割の新入社員が
3年以内に離職していると言われています。

このような状況を放置していては若手社員にとっても、
費用と時間をかけて採用した会社にとってもマイナスです。

待遇だけ改善しても定着率は上がらない


人が定着する会社にするためにはどうしたら良いでしょうか?

休日を増やしたり給与を上げたり
待遇を良くするのも対策のひとつですが、
会社の負担が増えるため容易ではありません。

そのうえ、待遇だけを改善しても実はあまり効果がないのです。

不満を取り除くための改善

1つめは前述のとおり、待遇が良いことです。
待遇とは給与、賞与、休日、有給休暇などを指します。

2つめは安全に安心して安定して働ける環境があることです。
具体的には勤務体系や作業手順書が整備されていることを指します。

3つめは人間関係が良いことで、社員や仲間同士の信頼関係があることです。


ここまでは制度や環境が悪いと退職理由として挙げられることも多い項目です。

外部環境によるものなので「外的動機付け要因」と呼ばれることもあります。
制度や環境が良いともちろんモチベーションは高まるのですが、
水準が低い場合にマイナスに作用する方が大きい要因でもあります。

満足を高めるための改善

外的要因とは反対の性質を持つ要因もあります。
モチベーションを高める要因でもあり、「内的動機付け要因」と呼びます。

内的要因による満足が大きいと外的要因の不満を感じにくいこともあります。

「夜勤は大変だったけれど建設物が完成したときの達成感が忘れられない」

というのはまさにこのケースです。

社員が定着する人材育成6つのポイント

以上をもとにまとめると、人が定着する会社にするための
人材育成のポイントは以下の6つです。



社員が定着する人材育成6つのポイント

1.待遇が良い
 給与、賞与、休日、有給休暇

2.安全に安心して安定して働ける環境
 勤務体系や作業手順書が整備されている

3.人間関係が良い
 社員や仲間同士の信頼関係がある

4.●●されて働くことができる
 褒められる、叱られる

5.仕事を通して●●できる
 目標達成による動機付け

6.●●を実感できる
 仕事の価値に気づく、仕事が喜ばれていることを知る



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