講師派遣
Dispatch of lecturers
講師派遣による社内研修
各分野のエキスパート講師が公開セミナーで実施している内容を貴社の課題を改善するオーダーメードカリキュラムを社内講演します。
個性派ぞろい!眠くならない安全大会講話ならお任せください。
よくあるお悩み例
- 内定者研修を
したい - 新入社員研修を
したい - 施工管理技術者
を教育したい - 熱意ある
現場代理人を
育成したい - 工事部長・課長を
育成したい - 工事成績で
80点取りたい - 技術提案の
点数を上げたい - 特別教育を
したい - 安全教育を
したい - 働き方改革を
進めたい - 教育計画を
作成したい - OJTをうまく
回したい
受講企業の声
研修開催の流れ
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step1
お悩み・ご要望をヒアリング
御社のお悩み・ご要望をヒアリングの上、講師がカリキュラムを作成します。
電話や面会等での打ち合わせも可能です。(ご相談からご提案までは無料です) -
step2
お見積り提示
見積りをご確認いただき、ご了承いただきましたら契約書を送付いたします。
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step3
事務局より当日のご案内
当日の準備について事務局からご連絡いたします。
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step4
研修当日
研修当日、その分野のスペシャリストの講師が伺います。
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step5
ご請求書発行
研修終了後、請求書を発行いたします。
安全大会講話 協力会社育成
協力会社のレベルアップを図るための、セミナー・コンサルティングを実施します。
「ゼロ災害」「KY(危険予知)」「リスクアセスメント」はもちろんのこと「企業の活性化」
「健康づくり」「メンタルヘルス対策」など、その日から実践できる内容や、眠くならずに元気の出る講演で定評の講師をご紹介いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。
講習事例
事例1「ハラスメント研修」
ご依頼企業
総合建設業 社員数50名
ご要望
社内でパワハラ案件が発生した。中堅社員が若手社員や協力会社に対してハラスメントをしなくなるような研修を実施したい。
研修カリキュラム
「建設業のハラスメント対策~怒らない技術を身につける~」
1ハラスメント事例からの気づき(企業で実際にあった事例を使用)
2ハラスメントチェックリスト
3働く意欲を高めるほめ方、叱り方
4若い人の特徴
5ハラスメントにならない立ち回り
6ハラスメントが起きない職場の作り方
7働きがいの少なさがハラスメントの原因
研修後の評価
- 自社で実際にあった実例を踏まえて研修を行っていただいたので、机上の理論にとどまらない内容であった
- 自分がハラスメントをしがちな性格であることが分かったので、これから部下や協力会社との話し方に気をつけようと思った
- 今まで参加した「ハラスメント研修」と異なり、建設現場に沿った内容で理解が深まった
事例2「安全大会での講演」
ご依頼企業
電気工事会社 社員数100名
ご要望
社内でパワハラ案件が発生した。中堅社員が若手社員や協力会社に対してハラスメントをしなくなるような研修を実施したい。
研修カリキュラム
「事故を起こす人と起こさない人は何が違うのか」
1事故を起こす人と起こさない人は何が違うのか
2ヒューマンエラー4つのポイント
3「絶対に安全」はないけれど「絶対に危険」はある
4知っていると分かっているとは異なる~人は見ているようで見ていない
5物理的安全性と心理的安全性を高める
研修後の評価
- ヒューマンエラーに4区分があることを初めて知った。自分とともに一緒に働く方々のヒューマンエラーをなくすよう行動しようと思った。
- 「人は見ているようで見ていない」は確かにそうだと思った。これからは意識をして表示や看板を見るようにしよう。
- 建設現場の具体的な例があり分かりやすくて良かった。講演で学んだことを現場で実践していきたい。
事例3「人材育成研修」
ご依頼企業
総合建設業 社員数45名
ご要望
多くの中堅社員に部下、後輩がいるが、部下、後輩の育て方や接し方が分からず、その結果、若手社員の離職が増えている。そのため、中堅社員の部下育成能力を高める研修を行いたい。
研修カリキュラム
【1回目:建設技術者に必要な能力】
●成果を出す建設技術者に必要な資質とは
●現場運営に必要な3つの能力
・1_人の行動を変えさせる能力
・2_情報を得て決断する能力
・3_人材育成能力
●自己診断で自分の強み、弱みを知る~マネジリアルグリッド診断
●組織作りの実習
↓(1ヶ月間)部下育成計画の立案
【2回目:人が育つ現場環境の作り方】
●社員のやる気を高める6つのポイント
●人材育成の3手法
●効果的なほめ方、叱り方
●尊敬される建設技術者の5つのポイント
●相手の性格を知り、伝え方を変える~類人猿診断
↓(1ヶ月間)部下育成の実践(個人面談、社内勉強会の開催)
【3回目:部下を一流に育てるために知っておくべきこと】
●建設工事現場で起きる問題とは
●効果的な1on1の実施方法とは
●部下のやる気が高まる相談に乗る方法
●部下のキャリアプランを作成する
●OJT計画を立案することで部下の成長を促進させる
●あなたは部下を育成できる性格か~交流分析
研修後の評価
- 自分自身が上司に育成してもらったことがなかったため、部下の育成方法がこれまでわからなかった。今回体系的に育て方を学んだので、現場で実践してみようと思う。
- 講義と講義の間の1か月間で、育成計画の作成、個人面談の実施、社内勉強会の開催をすることで、部下の意見をじっくり聞くことができた。
- もっと早く知っておれば、部下の成長度合いが変わったように感じた。
事例4「自社の業務にあった若手社員研修
ご依頼企業
建築設備会社 社員数70名
ご要望
入社2~3年目の若手社員に建築設備工事の基本技術を教育したい。
研修カリキュラム
1日目「建築設備工事の基本を理解する」
・建築設備工事の基本
・衛生設備工事の進め方
・空調設備工事の進め方
・電気設備工事の進め方
・自社の図面を使用して施工管理演習を実施
2日目「顧客に評価される仕事の仕方を理解する」
・品質管理の基礎
・写真管理の基本
・工程表の読み方
・設計図、施工図の読み方
・自社の図面を使用して施工図チェック演習を実施
研修後の評価
- 自社の実際の図面を使用しての研修だったので、現場で行うべきことを理解することができた
- 今まで分からなかった施工図の読み方、チャックの仕方を理解することができた。忙しそうな上司には聞きずらかったとてもありがたかった。
- 毎週行っている工程会議で使う工程表の理解度が深まるように感じた。
講師
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降籏 達生Tatsuo Furuhata
ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役
NPO法人建設経営者倶楽部KKC 理事長
技術士(建設、総合技術監理)
労働安全コンサルタント
1級土木・造園施工管理技士
コンクリート技士- 得意対象
- 経営者、経営幹部、現場代理人
- 実施セミナー
- 教育体系構築セミナー、技術提案書作成セミナー、業績向上コンサルティング、社風改善コンサルティング
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三浦 規義Noriyoshi Miura
ハタ コンサルタント株式会社 専務取締役
- 得意対象
- 新入社員、若手社員、中途採用所長、中途採用派遣社員
- 実施セミナー
- 原価工程基礎セミナー、施工図チェックセミナー、マネジメントシステム構築セミナー、土木、建築資格試験-合格特訓セミナー、建築概算積算セミナー