集合研修

【2023年度】建設業 幹部社員育成3か月コース

  • 社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS24ユニット(第2講は対象外です)

対象者

建設業工事部門等の部長・課長またはその候補
(土木、建築、空調、衛生、電気、プラント)


※セミナーの開催方法について※

2023年度 長期実践型セミナーは2つの形式で開催します。
・会場に出向いて受講する「集合型セミナー」
・会社、現場、自宅にて受講する「オンラインセミナー」

※いずれもセミナーの内容・カリキュラムは同じです。
 詳細は下記ご確認ください。
※オンラインセミナー受講上の注意はこちら

 


 

ダウンロードはこちら 【研修概要・FAX申込用紙】
(たいていの場合PCの「ダウンロード」に保存されます)

 

 

1.建設業 幹部社員育成3か月コースの目的

目 的

◉ 幹部社員として獲得すべきリーダーシップを身につける
◉ 人財育成能力を身につける
◉ 尊敬される幹部社員になる
◉ 基本となる組織管理力マネジメント、経営力を身につける
◉ 人事評価、原価システム、経営計画を構築する


建設会社の幹部社員の仕事とは

建設会社の幹部社員の仕事は、組織管理、人材育成、部門経営戦略立案です。
言い換えれば3~5年後、すなわち短期~中期的に利益を出せるような働きかけをすることです。

工事部門の部長・課長の多くは現場代理人として成果を上げた方でしょう。
ところが、現場管理ができるからといって、
組織管理もうまくできるかというと必ずしもそうではありません。

「現場管理はできるが組織管理ができない」
「部下の相談に乗ることができない」
「経営者の補佐として機能していない」


このような状況で、結局慣れ親しんだ現場に出てしまってはいませんか?
これでは、管理職としての役割をまっとうしていないことになってしまいます。


社長の補佐として経営幹部に育てる

社長の仕事は10~20年後の種まき、つまり人材採用や新規事業の開拓です。

ところが工事部門の部長・課長が管理職の仕事をしていないと、
社長が組織管理や人材育成をしたり、部門経営戦略を考案したりしなければなりません。
すると、社長の本来の仕事ができず、会社は傾いていってしまいます。


世の中に管理者研修は多くありますが、
一般的なマネジメント研修に参加しても建設業特有の悩みが解決できなかったり
自社にどう落とし込めばいいかわからなかったりすることもあるでしょう。

「建設業 幹部社員育成3か月コース」は全国から
建設業の工事部門の部長・課長、またはその候補者が集まる研修です。

他社の同じ境遇の人と交流できる研修はほかにはありません。
自身の成長のため、また、会社の発展に貢献するためぜひご参加ください。

 

 

 

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2.カリキュラム

第1講 1日目 成果を出す幹部社員に必要な能力を知る 2日目 人材育成力で組織をまとめる
●成果を出す幹部社員に必要な3つの能力を知る
・部門方針を作成し周知する方法
・情報を調査して有効活用する能力を身につける
・部下に対して褒める・叱る能力を高める
・幹部社員としての自己の改善点を把握する
●結果を出せる組織の作り方を学ぶ
・幹部社員として目標設定方法を知る
・組織作り実習
●人材育成の基本
・幹部社員に必要なコミュニケーション能力
・必要能力一覧表の作成
・自分の部下育成方法の課題を知る
・OJTの進め方実習
●部下の意欲を向上させる褒め方、叱り方
・尊敬される上司になるための5つのポイント
・部下のキャリアプランの作成
第2講 1日目 建設業の財務管理を理解する 2日目 部門経営計画を作成する
●重要性と緊急性を考えて仕事をする方法
●建設会社の財務管理の基礎知識
・自社の安全性分析と工事運営改善方法
・損益計算書と工事利益との関係を知る
・工事現場の生産性分析の実施と生産性改善手法
・損益分岐点分析
・1人当たり出来高を増やす方法
●自部門の経営計画を策定する手法
・自部門の強みと弱みを把握する
・外部環境の機会と脅威を自社にどう活かすか
●マーケティングの基礎知識を習得する
・自社のターゲットを理解する
●部門方針立案と事業改善計画
・効果的な部門目標と行動計画の立案手法
・部門年度、中期経営計画を立案する
第3講 1日目 原価管理システムを構築する 2日目 人事評価・プレゼンテーション能力を向上させる
●組織論TMI機能を知り自組織に生かす
●ピータードラッカーのマネジメント手法を知る
●原価管理システムの構築
・原価低減と原価削減はどこが違うのか
・原価低減戦略を立案する
・歩掛かりをまとめ会社全体の財産にする
・自社の原価管理システムをどう変えれば良いのか
●建設業の人事評価システムを理解する
・公平、公正に部下を評価する方法を身につける
・部下の気づきを高め人材育成をする
●効果的なプレゼンテーションの行い方
・部門経営計画発表実習
部門目標の進捗管理システムを構築する
●自らを知って真の幹部社員になる
・防衛機制実習

■ポイント制度
建設業の幹部社員に必要な行動をポイント換算して修了基準を規定しています。
講義外でもポイント取得を日々実践することで、建設業の幹部社員として必要なスキルが確実に身につきます。

●管理能力の向上;読書、社内勉強会、施工検討会、工事反省会、現場巡視、パトロール
●コミュニケーション力向上;社長・上司面談、社員との個人面談、心温まる物語執筆
●技術営業能力の向上;顧客訪問、はがき作成
●人間力の向上;清掃

■グループ制度
グループ討議やグループ単位でのポイント取得活動により、組織の一員として協調性やリーダーシップを養います。
同年代の他社の技術者との交流を深め、情報交換することもできます。

 

 

 

 

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3.開催地・日程

東 京

会 場 イオンコンパス東京八重洲会議室 地図
東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階
●JR「東京駅」八重洲中央口より徒歩4分
※合宿型ではありません。
ホテルで宿泊される方は各自でご手配ください。
時 間 1日目 12時~18時
2日目 9時30分~16時30分

 

日  程 1 日 目 2 日 目
第1講 6月13日(火) 6月14日(水)
第2講 7月11日(火) 7月12日(水)
第3講 9月12日(火) 9月13日(水)



 

 

 

大 阪

会 場 イオンコンパス大阪駅前会議室 地図
大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル15階
●大阪駅から徒歩3分、JR東西線「北新地駅」直結
※合宿型ではありません。
ホテルで宿泊される方は各自でご手配ください。
時 間 1日目 12時~18時
2日目 9時30分~16時30分

 

日  程 1 日 目 2 日 目
第1講 7月25日(火) 7月26日(水)
第2講 8月29日(火) 8月30日(水)
第3講 10月24日(火) 10月25日(水)

 

 

 

 

 

オンライン

時 間 1日目 12時~18時
2日目 9時30分~16時30分

 

日 程 1 日 目 2 日 目
第1講   7月25日(火)   7月26日(水)
第2講   8月29日(火)   8月30日(水)
第3講 10月24日(火) 10月25日(水)

 

 

 

 

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4.セミナー概要

受講料 受講料は事前の銀行振り込みをお願いいたします。

  一 般 コンテク会員
1名参加 330,000円(税込) 325,000円(税込)
2名以上参加 325,000円(税込) 320,000円(税込)
>>コンテク会員について

早 割 開催2ヶ月前までのお申込みで5,000円オフ
開催1ヶ月前までのお申込みで3,000円オフ

人材開発支援助成金(一般訓練コース)を活用する場合

(1)研修にかかわる経費助成 70,000円
(2)研修に参加する社員の賃金助成 380円×36時間=13,680円
     助成金合計 70,000円+13,680円=83,680円

     差し引き負担金額 330,000円-83,680円=246,320円 ※

※助成金額は会社の規則や受講者の条件によって異なります。
 助成内容の詳細は各都道府県の労働局にお問い合わせください。
 弊社にお問い合わせいただいても、詳細はお答えいたしかねます。HPはこちら
※申請時に必要なタイムスケジュールはこちらからダウンロードいただけます。
 申請書類の捺印等は別途対応させていただいております。研修事務局までお問い合わせください。

受講上の注意 1.課題への協力・支援のお願い
「建設業 幹部社員育成3か月コース」は、継続して学び、行動することで、工事部門の部長・課長にとって好ましい習慣を身につけることを目的としています。
研修の間、課題として会社や現場にて、読書、個人面談(対上司、部下、協力会社)、社内勉強会(研修で学んだことを本人が講師として発表)などを継続して行っていただきます。
業務への支障ないよう留意いたしますが、会社としても本人のさらなる成長のためのご支援をよろしくお願いします。

2.昼食について
各講2日目のみ1時間の昼休憩をはさみます。(会場で参加される方は昼食をご持参いただくか近隣の飲食店をご利用ください)。
1日目は昼食を済ませてからご参加ください。

3.助成金の活用について
本研修は「人材開発支援助成金」を活用し、研修にかかわる経費助成と研修に参加する社員の賃金助成を受けることができます。
助成金額は会社の規則や受講者の条件によって異なるため、助成内容の詳細は各都道府県の労働局にお問い合わせください。
弊社にお問い合わせいただいても、詳細はお答えいたしかねます。
なお、申請書類の捺印等は別途対応させていただいております。研修事務局までお問い合わせください。

※申請時に必要なタイムスケジュールはこちらからダウンロードいただけます。
 申請書類の捺印等は別途対応させていただいております。研修事務局までお問い合わせください。

4.CPDSのユニット申請について
当セミナーは社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS24ユニット対象です。※全講出席の場合(第2講は対象外)
CPDSのユニットは、ご受講後弊社で代行申請いたします。番号をお持ちの方は事務局にお伝えください。

5.キャンセルポリシー
研修開始日の7日前(土日祝除く)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、受講料(通常申込の場合100%、早割申込の場合50%)からキャンセル料金(1,000円)を引いた金額をご返金いたします。
それ以降のキャンセルはキャンセル料金として受講料の全額をご負担ください。なお、代理の方の参加は可能です。
受講開始後、貴社または受講者ご本人様の都合により受講を中断された場合は、受講料の返金はいたしかねます。

6.講義の見学(オブザーバー)について
同社から2名までに限り、研修を見学いただくことも可能です。
見学をご希望の場合はお問い合わせください。
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、 同業の方の参加、見学はご遠慮ください。

7.免責事項
・下記の場合、セミナーの開催を中止または振り替えすることがございます。別日程への振り替えまたはご返金は都度事務局よりご連絡いたします。
 a)申込人数が開催基準に満たない場合
 b)当日午前6時時点でセミナー開催地域の主要交通機関の終日運休が決定されている場合
 c)天災・事故などにより講師が会場へ到着できないと判断した場合

・掲載されているカリキュラム、会場、講師は変更になる場合がございます。

8.オンライン受講について
※オンラインセミナーはZOOMを用いて行います。事前にZoomのアプリをダウンロードしてください。
 アプリはこちらからダウンロードできます。詳しい方法はこちらをご確認ください。

※研修時に使用するURL、ミーティングIDは事前にメールにてご連絡します。
 セミナー資料もメールにてお送りしますので各自印刷をお願いいたします
(各講10日前を目途にメールをお送りいたします)

※お申込をされていない方のご参加はお控え下さい。参加者が変わる場合は事前にご連絡をお願いします。万が一お申込をされていない方のご参加が判明した場合、セミナーの参加をお断りいたします。

※1人1台パソコンまたはタブレットを用意し、カメラを使用して顔が映るようにしてください。(1社で複数名ご参加の場合でも、1名1台ずつでご参加ください)セミナー中は、講師、ご参加者様同士で全員の顔が共有できる状態となります。   また、マイク付きヘッドホン、もしくはイヤホン着用の上ご参加ください。質問のやり取りをスムーズにすることとハウリング防止です。

※セミナー中は各自パソコンまたはタブレットの設定をミュート(消音)にして頂き、質疑応答やディスカッションが入った時のみ、ミュート(消音)を外して頂くようお願いします。

※Zoomの使用に不安がある場合、受講前に接続テストをすることができます。希望される方は、申込み欄に希望日時を記載してください。追って事務局よりご連絡いたします。


 

 

講 師

降籏 達生

ハタ コンサルタント株式会社
代表取締役

小学生の時に映画「黒部の太陽」を観て、困難に負けずにトンネルを掘り進む男たちの姿に憧れる。
株式会社熊谷組にてダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に参画。阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を目の当たりにして開眼。技術コンサルタント業を始める。
建設技術者研修20万人、現場指導5000件を超える。国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、「キャリアパスモデル見える化検討会」、「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、「多能工育成・働き方改革等検討会」等の委員を歴任。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、中日新聞などへの記事掲載、テレビ朝日「グッドモーニング」「モーニングバード」、テレビ愛知「ニュースアンサー」、中京テレビ「キャッチ!」、名古屋テレビ「ドデスカ!」など、メディア出演多数。「がんばれ建設 ~建設業業績アップの秘訣~」は読者数20,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

 

 

 

 

東京担当 豊田 彰

大手インテリア資材メーカーで国内ルート営業に従事したのち、品質管理、人事、総務マネージャーを歴任。海外トップブランド企業との合弁事業では経営者として参画、著名建築事務所、団体などを通じてハイエンド商品の国内普及に貢献。
また建設会社の法務・管理部門にてマネジメントシステム構築に従事。幅広い経験・知見で建設業支援コンサルタントとして全国レベルで活躍している。

大阪担当 保田 洋教

下水道工事や木造住宅、S造賃貸住宅等の施工管理一般、安全管理、品質管理、リフォームの工事管理などの技術営業を担当。工事責任者として多くの現場を経験。
大手ゼネコンにてマンション新築工事や名古屋駅改修工事、ゲートタワーの施工管理技術者を担う。現在は建設業における経験を活かして、専門学校での講義や研修を行う。



 

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5.参加者、上司の声

 

受講生の声

東西建築サービス株式会社
渡邉 仁 様


今まで様々な研修を受講してきましたが、途中一度も気が緩まなかった、これまでで最も中身の濃い内容でした。
具体的な内容で、実務に活かせます。今までの自分を変えることができました。

株式会社岸之上工務店
濱田 周作 様


「はがき」は縁を繋ぐため続けたい。「面談」はいろいろな発見があるので、続けていきます。同僚にも勧めたいと思います。

株式会社北川組
大谷 正安 様


成果をポイント制にすることで数字への意識が向上しました。自分に今後の課題も明確に見えてきたことが成果だと思います。
同じチームで協力し合う意識が向上しましたので、なんとしてでも社内に落とし込みます。また、同業他社・異業種の方の話を聞いて数々の新しい「気づき」がありました。

株式会社センチュリー工業
吉浜 秀昇 様


今回の3ヶ月間の講習に行って思ったことは、自分にたりない部分がよくわかりました。また、社員及び協力会社との面談を行ってみていろんな考え方を知って勉強になりました。

常陽建設株式会社
品村 正人 様


経営など知らない世界の勉強でしたが、学べる方法などバーチャルで厳しい中でも楽しかったです。活かせることは活かすことを忘れず進みたいと思います。

中部土木株式会社
平山 隆 様


目標を定めることによりハードルを上げ、それを達成するために努力するシステムが非常に身になりました。
自分自身が工事部課長としての欠けている適性、スキルを見つけることができました。自社の幹部も受講して、会社組織の結束を固めることができればよいと思います。

中部土木株式会社
佐々木 兼一 様


色々な項目で人と関わる機会を作るきっかけができ、対話をすることにより、縁を深めることができました。
これは、自身の人間力を高めるために重要なことだと感じました。それと、より高い目標設定を立てることにより、達成のための実行も身になったことです。

愛協産業株式会社
深川 公宏 様


たいへん苦しいと思った6/15から始まり、この3か月今思うとあっという間に終わってしまった研修会でした。
一番勉強になったことは、本を読む機会をいただいたこと。新しい考え方が身に付きました。面談の大切さも改めて気づきました。ありがとうございます。

株式会社服部組
ガス本部 ガス工事 部長
福島 赫龍 様


今までの自分の考え方について改善するところがあり、毎回内容が濃いものでした。日々の仕事が忙しいなかでの宿題は大変でしたが、結果的に大変身になりました。
これからはまず、本を読みます。読書によって勉強になることを改めて知りました。また自分に厳しく、仕事は真摯な態度で臨みます。

丸美デザイン&コンストラクション株式会社
工事部長
坂 剛 様


自分の思いや上司の思いを部下にわかりやすく説明し、部下の意見を吸い上げて、問題を解決していかなければならないし、その役割を与えられていると、ポイント活動の社長面談や社員面談を通じて改めて実感しました。

岡田工業株式会社
統括工事長
首藤 昭義 様


リーダーとはどうあるべきかということを学びました。特に、各社の強い部分、弱い部分などを話し合うことで、視野が広まり、良い刺激となりました。

南信工営株式会社
工事部長
飯島 文明 様


まずは自分から情報を発信し、行動し、実践することが大切であることに改めて気づきました。
これからは自分の立場をよく理解し、部下の見本となるよう努力します。

 

 

社長・上司の声

白山道路建設株式会社
社長
白山 裕晃 様


新役員となった本人から、「1日空けてしまうが、課題などを通して成長したい」と申し出を受けました。そして説明を聞き、本人のやる気が感じられたため、受講を認めました。
課題と通常業務を行う時間を作るのに四苦八苦していたものの、最後までやりきることができ、本人も喜んでいました。元々やる気のあった社員ですが、それを更に引きだし、形にして皆を巻き込もうとする意識が伺えます。

角文株式会社
代表取締役社長
鈴木 文三郎 様


ハードな研修と聞いていますが、それだけに気づきや、やり遂げたときの達成感があると思います。
自分の担当現場さえこなしていれば良いという考えから、会社全体の戦略やCSR活動の意義などを考えるように視野が格段に広がりました。
学んだことを部下や同僚にも広げていってほしいです。

株式会社センチュリー工業
代表取締役
岡本 三千男 様


他社の方々の中での研修に意味があると思い、参加させました。幹部としての意識・知識等の変化が見られ、成長していると感じました。今回、学んだ意識・知識を全ての社員に広めてもらいたいと思います。

南信工営株式会社
代表取締役
市川 修次 様


幹部であり、会社の中心にいる自分の立場がいかに肝心であるかに気づいてもらいたいと思い、この研修に参加させました。
クレームに対して、自分の責任と捉えて解決してくれるようになりました。その他の問題についても組織の管理者として、先頭になって解決に取り組んでくれています。
経営的視点で対処するということが、身に付いてきたように思います。

株式会社服部組
代表取締役
高山 進 様


若手の部長に、現場施工技術やクレーム対応技術だけでなく、経営幹部として必要な“経営的センス”も身につけてほしいと思い、この研修に参加させました。
幹部候補生として今の自分に何が欠けているかを、研修グループのメンバーやアドバイザーの方からの指摘により気づいたようです。
そして、今後それをどう克服していくかを真剣に考えるようになったと思います。

 

 

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